スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


密約問題 公明・山口氏「報告書に一定の評価」(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は9日、外務省の「密約」問題に関する有識者委員会が日米間の「密約」に関する報告書を提出したことについて「過去の歴史的な事実、行政情報の有無について検証作業を行ったことは一定の評価をすべきだ」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。

 また、「行政情報にアクセスできた首相や外相の判断、対応がどのようなものであったかをこれから多角的に検証していく必要がある」と述べ、報告書をもとに国会で議論していくべきだとの考えを示した。

【関連記事】
普天間めぐる退陣要求に首相「挑発に乗らない」
核密約めぐり志位委員長「歴史をねじ曲げている」
安倍元首相「核密約の申し渡しはなかった」
「日米安保に影響なし」非核三原則も堅持 岡田外相
日米密約「3密約を認定」有識者委員会
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

条項削除、前提にせず=教員の罰則適用検討で−川端文科相(時事通信)
阿久根市長 「マスコミ入室している」議会出席を拒否(毎日新聞)
普天間、県内なら謝罪を=自民・大島氏(時事通信)
<参院予算委>小林議員辞職要求に首相「本人の意思の問題」(毎日新聞)
<入れ歯安定剤>自主回収 健康被害の恐れ(毎日新聞)

伊方原発 プルサーマル試運転 3号機の発電再開(毎日新聞)

 四国電力は4日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、加圧水型、出力89万キロワット)の発電を再開し、国内2例目となるプルサーマルの試運転を始めた。順調にいけば、国の検査を経て、30日からプルサーマルの本格運転を始めることになる。

 四電によると、定期検査中の3号機は4日午前6時5分、出力4万5000キロワットで発電を再開。徐々に出力を上げ、7日にフル稼働に達する予定。

 3号機は1月から定期検査に入り、2月9〜12日にMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料16体を取り付けた。同機で昨年11月に起きた微量の放射能漏れの原因究明のため、予定から約1週間遅れの今月1日に原子炉を起動。2日に核分裂の連鎖反応が一定の状態になる「臨界」に達した。

 四電の千葉昭社長は「何よりも安全を最優先に取り組んでいく」とコメントを出した。【栗田亨】

【関連ニュース】
<ニュースがわかる>核燃料サイクル 見えない先行き/1 日本初 プルサーマル始動
プルサーマル発電:市民団体が中止求める 保安院に要望書
プルサーマル発電:伊方原発3号機「臨界」に
プルサーマル発電:伊方原発3号機が起動 国内2例目
プルサーマル計画:伊方原発3号機で送電開始へ

愛子さまご欠席 東宮大夫の会見一問一答(下)(産経新聞)
2ちゃんねるアクセス不能 韓国から大規模サイバー攻撃?(J-CASTニュース)
「住宅エコポイント」 対象や併用の可否よく確かめて(産経新聞)
イルカ漁隠し撮り米映画、画像修整して公開へ(読売新聞)
診療報酬改定に不満表明、民主議連の桜井会長(医療介護CBニュース)

献血者年5万人増の見込み―英国滞在者からの献血制限緩和で日赤(医療介護CBニュース)

 かつての英国滞在歴による献血制限を滞在期間「1日以上」から「1か月以上」に緩和したことで、献血者数が年間で5万人増える見込みであることが、日赤のまとめで分かった。3月2日の薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会で明らかにした。

 日赤では、1月27日の採血分から滞在歴による制限を緩和。2月21日までの26日間(九州・沖縄は14日までの19日間)で、制限緩和により献血が可能になった3759人が献血した。年間では5.1万人になる見込みという。

 3759人のうち、滞在期間1週間以内が79.1%、2週間以内が93.1%だった。

 日赤の担当者は、「制限の緩和は献血者確保に有効」として、滞在歴による献血制限の緩和について、今後も積極的に広報する考えを示した。

 日赤と厚生労働省では変異型クロイツフェルト・ヤコブ病対策として、1980-96年に英国に滞在した人の献血を制限している。滞在期間による制限は昨年12月11日付の医薬食品局長通知で、「1日以上」から「1か月以上」に緩和された。


【関連記事】
新型インフル対策で英国滞在者からの献血制限緩和へ―日赤
新型インフルで血液製剤回収、昨年64件
自己血輸血の指針改訂案、承認は見送り
来年度の献血推進計画を了承―厚労省血液事業部会

フィギュア 小塚、鈴木両選手 入賞「自信」胸に帰国(毎日新聞)
重体の4歳女児死亡…宮城アパート火災(産経新聞)
【WEB人】芸能リポーター・梨元勝さん(65) 携帯で生放送ワイドショーを(産経新聞)
<阿久根市長>「マスコミ入室している」議会出席を拒否(毎日新聞)
ストーブで寒さしのぐ避難住民「家屋が心配」 岩手・大船渡(産経新聞)

首相、視察にかこつけ選挙運動? 栃木、山梨でも(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は27日、地方視察の第3弾として高知県を訪れた。首相としての「公務」での視察だが、高知市内では、今夏の参院選に民主党公認で出馬予定の参院議員の事務所開きに出席。視察にかこつけた事実上の選挙運動との批判が高まりそうだ。

 首相は同日、同県香南市の青果市場や商店街、高知市の特別養護老人ホームなどを視察。移動の際には地元住民と一人一人と握手を交わすなど、選挙運動さながらのパフォーマンスを繰り広げた。

 高知市内では、広田一参院議員の事務所開きに出席した後、近くの公園で演説し「今日は首相という立場(での視察)だから、あまり特定の人を応援できない」としながら、「広田さんも一緒の仲間として頑張っている。若い広田さんならできることがたくさんある」などと演説した。

 首相の地方視察は今年に入り3回目だが、栃木県視察では、今夏に改選を迎える梁瀬進参院議員が同行。山梨県視察では同じく改選の輿石東参院議員会長の会合に参加し、「参院選も輿石会長に大きな力を」と呼びかけていた。

【関連記事】
温暖化対策 迷走する国民不在の論議
【鳩山政権考】参院選で「保守の旗」は立つか
予算案、2日に衆院通過 年度内成立確実
鳩山首相「韓国の活躍もお祝いしたい」
頭に血がのぼった首相「私にも答えさせて!」

上場株のインサイダーで逮捕=相場操縦事件の会社役員ら−大阪地検(時事通信)
JR運休、20万人影響 尼崎で信号機トラブル(産経新聞)
<小林氏陣営違法献金>日教組書記長「極めて残念」(毎日新聞)
<ニイウスコー粉飾>日本IBMを強制調査 証取監視委(毎日新聞)
<地震>沖縄で震度5弱 津波警報発令(毎日新聞)

弁護士の懲戒処分、最多76件…人数増要因?(読売新聞)

 昨年1年間で全国の弁護士が懲戒処分を受けた件数は76件に上り、過去最多だったことが日本弁護士連合会(日弁連)のまとめで分かった。

 日弁連は「弁護士の人数は毎年増えており、それに伴って処分も増える傾向にある」としている。

 発表によると、処分の内訳は、弁護士の資格を失う「除名」が1件、所属する弁護士会からの「退会命令」が5件、業務停止が30件、戒告が40件だった。日弁連によると、事件処理を放置したり、報酬を巡って依頼者とトラブルになったりしたケースが目立つという。統計を取り始めた1950年以降、最多は2007年の70件だった。

 ただ、弁護士の人数は増加し続けているため、弁護士数に対する処分件数の割合は0・26%と例年並み。過去10年間は0・22%〜0・34%で推移していた。退会命令を受けると事実上、弁護士活動ができなくなる。

新規技術1件を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
漢方薬「保険適用継続」決まる 鳩山首相意向で一転して追い風(J-CASTニュース)
<長谷川等伯>特別展23日開幕 東京国立博物館で(毎日新聞)
トレーラー追突、6台玉突き=4人死傷、運転手を逮捕−新潟(時事通信)
夕張市 カジノ、産廃処分場…迷惑施設で起死回生?(毎日新聞)

<雑記帳>スピードの加藤選手の母校 センバツに初出場(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート男子五百メートルで銅メダルを取った加藤条治選手(25)の母校・山形中央高の駐輪場に「条治を超えろ!!」と書かれた縦1.5メートル、横10.5メートルの看板がある。

【感動を写真でもう一度】長島が銀、加藤が銅 スピード男子五百

 加藤選手は高校総体で3連覇し、高校時代にワールドカップ(W杯)で準優勝2回。輝かしい戦績を記念して、卒業半年後の03年10月に作られた。「『条治を目指せ』の案もあったが『超えなきゃだめだ』という意見が出て変更された」と同校教諭。

 母校はセンバツ21世紀枠で甲子園に初出場する。松田道明教頭は「野球部も『条治を超えろ』で、優勝か準優勝を目指してほしい」と舌の滑りも絶好調。【鈴木健太】

【関連ニュース】
<特集>第82回センバツ高校野球大会
五輪フィギュア:高橋銅メダル獲得の瞬間、視聴率27.2% 男子フリー
バンクーバー五輪:スピード競技ウエア 下着透けてる?
五輪スピード:メダル二つで「お家芸」復活 個別強化実る
バンクーバー五輪:思いさまざま…高橋らメダリスト会見

<脱税容疑>シティ元幹部を告発 東京国税局(毎日新聞)
<著者インタビュー>鬼塚忠:「本当に幸せな家族なんていない。だから家族を描きたかった」 小説「カルテット!」(毎日新聞)
国民の「幸福度」を調査へ=新成長戦略の指標に−政府(時事通信)
住基ネット活用も検討を=共通番号制度で−総務相(時事通信)
チリ地震 「阪神以上の揺れ、正直怖かった」日本大使館員(毎日新聞)

小林氏の選対事務所維持費、北教組が「丸抱え」(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に、違法な選挙費用を提供したとして今月15日、札幌地検の捜索を受けた北海道教職員組合(北教組)。2008年12月から提供された現金計1600万円の大半は、月約150万円に上る選対事務所の維持費に充てられていた。

 関係者の証言によると、現金は、北教組トップの委員長(昨年6月死亡)と、ナンバー2の委員長代理が直接渡したといい、2人がどのように調達したのか、その原資にも注目が集まっている。
◆1週間後


 小林氏陣営の実質的な会計責任者で、自治労北海道本部の財政局長も務める男性(46)は15日以降、読売新聞の取材に数回にわたって応じ、北教組から現金を受け取った経緯を証言した。

 それによると、北海道江別市内にある小林氏の選対事務所の維持費が不足し始めたのは08年11月下旬頃。2か月前に事務所を開き、衆院選の準備を始めていたが、衆院解散の見通しが立たなくなったためだった。

 「残額が少なく、どうにもなりません」。男性が、小林氏陣営の選対委員長を兼務していた北教組の委員長に訴えると、約1週間後の12月上旬、委員長から「準備ができた」と連絡を受けた。呼び出されたのは札幌市内の北教組本部の委員長室で、「これ、頼まれたもの」と現金400万円を手渡されたという。

 「カネの出所はとてもじゃないが聞けなかった」

 男性はそう振り返り、資金提供の要請は「自分の独断だった」と強調した。
◆維持費150万


 選対事務所の家賃は月31万4000円。事務機器のリース料(同50万〜60万円)やレンタカー2台分の代金(同十数万円)などを合わせると維持費は月約150万円に上った。

 男性は北教組からの現金をこれらの支払いに充て、その後も事務所の維持費が払えなくなると、2〜3か月ごとに委員長に資金支援を要請。委員長もこれに応じて、さらに2回にわたって400万円ずつを提供したという。

 委員長は昨年6月に心筋梗塞(こうそく)で急死。後任の選対委員長に就いた北教組の委員長代理も同7月、400万円を男性に手渡しており、同月21日に衆院が解散されるまで、約8か月分の事務所の維持費は、北教組が「丸抱え」で負担したとみられている。
◆「調査中」


 北教組は1978年、道内の教職員に主任制度が導入された際、組合員に支給される「主任手当」の返還運動を始め、金融機関などでプールしている返還分は約55億円を超える。北教組は「プールした手当はきちんと処理している」と主張する。しかし、小林氏陣営に渡った1600万円の原資については「組織として調査する」と答えるにとどめ、明確な説明をしていない。

 北海道5区は、民主党と連合北海道が「最重点区」と位置づけ、製パン会社の労組役員だった小林氏の陣営には連合札幌の会長も選対委員長代行として名を連ねた。

 その連合札幌の会長は昨年10月、公選法違反(買収の約束など)の容疑で道警に逮捕され(逮捕後、会長を辞任)、今月、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。禁固以上の刑が確定すると連座制が適用され、小林氏は失職するため去就の問題も浮上する。

 小林氏の事務所は22日、読売新聞の取材に「議員本人は『資金提供を知らない』と言っている。詳細が分からず現時点でそれ以上、お答え出来ない」としている。

<JA共済>6993万円不払い 特約など見落とし(毎日新聞)
中3生ら連携し、女児2人救出=民家火災、下校途中に−大津(時事通信)
地形によって予測より高い波も 気象庁HPに津波情報(産経新聞)
宮家への「献上ふく」 調理風景を公開(産経新聞)
<鳩山首相>公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応(毎日新聞)

人気TV番組 秋に復活 鳥人間 再浮上 読売テレビ「予算減っても安全重視」(産経新聞)

 CM収入の激減による制作費見直しなどを理由に、昨年休止となった読売テレビ系の人気番組「鳥人間コンテスト」が今秋、復活する。滋賀・琵琶湖で7月24、25の両日に大会が行われ、番組は9月に放送予定。突然の打ち切りで涙をのんだ常連チームは「今年はリベンジ」と練習に励み、大会事務局は「これまで以上の安全の確保」に余念がない。関係者らの情熱は、休止期間をはさんで一層高まっている。(植木芳和)

 「昨年参加できなかった悔しさをバネに今年は全力で挑みたい」。優勝経験もある「大阪府立大学 堺・風車(ふうしゃ)の会」パイロットの土肥拓哉さん(20)=同大工学部2年=は先月末のテストフライトの後、こう意気込みを語った。

 30年以上続いた長寿番組は昨年、世界同時不況の影響で、制作する読売テレビが「開局以来の経営危機」(高田孝治・前社長)を迎え、中止に追い込まれた。

 同局は「大掛かりな救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視することはできない」と説明。突然の中止の知らせに「資金集めに協力するので撤回して」と涙声で訴える学生もいたという。

 ◆ルール変更 

 看板番組の復活は局員らの悲願でもあった。「大ファン」を公言する越智常雄社長(68)の後押しもあり、億単位の予算を縮小する形で昨年末、番組再開のゴーサインが出された。

 緊縮予算でも、大会事務局は「安全に直結する経費は絶対に削減しない」と明言。過去の大会では、滑走台の木製床板が突風でめくれ作業員3人が負傷した事故や、飛行距離を伸ばし過ぎた機体が対岸の陸橋にあわや衝突という苦い経験があったからだ。

 人力プロペラ機ディスタンス部門では、スタート地点の松原水泳場(彦根市)からの飛行距離が18キロを超えた場合は折り返すルールだったが、近年は30キロ超の記録も相次ぐようになったため今大会から20キロ地点にUターン地点を新設。20キロを超えたところで大会事務局が合図のフォーンを鳴らし、折り返しを指示する。

 ◆風を味方に

 飛行記録が伸びている背景には、機体の軽量化もあるが、自然の風の流れを数量化するなど科学技術の進歩も大きい。

 近年は、会場周辺の防風林が伐採されたほか、砂浜が浸食された影響などで、湖面上の風向きが微妙に変化。太田匡隆(まさたか)プロデューサー(41)は「上位常連チームは琵琶湖上の風速図を作成するなど本当に研究熱心」と感心する。

 木谷俊樹チーフプロデューサー(47)は「試行錯誤を重ねながら記録更新を目指すバードマンたちの成長の記録も番組の魅力。関係者の熱い気持ちを受け止め、記憶に残る大会にしたい」と意気込んでいる。

小学館社長かたり女子大生だます=容疑で41歳男逮捕−警視庁(時事通信)
朝鮮学校除外も 高校無償化で官房長官示唆(産経新聞)
保険代理店役員、殺人で逮捕=顧客1人暮らし女性刺殺−宮城県警(時事通信)
<民主党>小沢幹事長と菅副総理 囲碁対決実現に政界が注目(毎日新聞)
<新聞7社>販売ルール厳守で共同声明 福岡、山口(毎日新聞)

ショートトラック吉沢、メダル取ったら「ふぐ一生タダ」…とらふぐ亭社長が約束(スポーツ報知)

 スピードスケート男子ショートトラック代表の吉沢純平(24)が、初の五輪で奮闘中だ。同選手は、ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」に所属。1年間、配送部門で働きながら競技を続ける“二足のわらじ”を経験した。日本時間14日の1500メートルは準決勝で敗れたが同25日からの500メートルで巻き返しを図る吉沢へ、同社の坂本大地社長(42)は「メダル取ったら一生、ふぐ無料でもいい」と仰天エールを送った。
配送・仕入れ担当 生きのいいとらふぐのように、氷上を駆け抜けろ―。

 山梨学院大4年だった3年前、吉沢は約40社の採用試験を受けたが就職に失敗した。そこで、兄・一哉さん(26)がとらふぐ亭スケート部を創設したという縁で、同社の坂本社長と面会。当初は「競技に専念したい」と主張した吉沢に対し、坂本社長は「社員に1万円の現金を渡すには、数十万円の利益を出さなあかん」と説き、同社で働くことを条件に所属を認めた。

 入社後の1年間、吉沢は早朝から配送、仕入れ部門でアルバイトしながら、夕方に競技の練習に励んだ。トラックにふぐを積み込み、都内を移動する毎日。坂本社長は「社員に応援してもらうためには、おまえが汗を流している姿を知ってもらえ」と、各店舗をまわれる同部門を任せたという。ふぐ約3000匹が泳ぐ工場で、生きたふぐを選別して運んでいたため「純平はふぐの大小、雄雌、生きが良いかはすぐ分かる」と太鼓判を押す。

 五輪前、一哉さんが社員総会でカンパを募り、約150人から約50万円を集めた。入社1年目で低給料の高卒社員らも少額ながら寄付した。坂本社長は「大企業が選手にポンと100万円出すより、重みがある」と目頭を熱くする。

 昨年12月、全日本選手権の男子500メートル。吉沢は2度の転倒に見舞われ4番手でゴールしたが、先着の選手が失格し、3位で五輪初切符をつかんだ。坂本社長は「コケても選ばれたから運ももちろんあるけど、それを引き寄せたのは本人の実力」と振り返る。

 五輪出場内定(昨年12月)の半年以上前に、坂本社長は吉沢を信じてバンクーバー行きの航空券を予約購入していた。メダルを獲得した際の公約について「ふぐ水槽車1台(2〜300万円)でもプレゼントしたる」と冗談を飛ばしながら「一生、ふぐ無料でもええわ。おれが自腹で払うから、請求書は全部まわせ」と、太っ腹な言葉で後押しした。

 ◆吉沢 純平(よしざわ・じゅんぺい)1985年3月16日、長野・南牧村生まれ。24歳。小3からスケートを始め、山梨学院大付高から山梨学院大に進学。2004年の世界ジュニア選手権で総合5位。07年にとらふぐ亭に就職し、09年の全日本距離別選手権500メートルで初優勝。170センチ、67キロ。血液型A。家族は両親と姉、兄、弟、妹2人。

 【関連記事】
美馬、リレー決勝逃す 500メートルも予選落ち…Sトラック
条治は銅「てっぺん、とれなかった」…Sスケート
IOC、バッハ副会長らを再選
選手村で入村式ラッシュ
スピードスケート ショートトラック ふぐ料理 を調べる

<埼玉県立大>男性講師を懲戒免職 リポート紛失や採点ミス(毎日新聞)
ベネッセHD、ボンセジュールを傘下に―低価格帯ホーム拡大へ(医療介護CBニュース)
ノエビア前副社長を再逮捕=元交際相手にも嫌がらせメール−兵庫県警(時事通信)
【Web】アイフォーンにドラえもん出現(産経新聞)
路上強盗、男3人逃走=ナイフ突き付け衣服も−東京(時事通信)

ノエビア前副社長を再逮捕=元交際相手にも嫌がらせメール−兵庫県警(時事通信)

 以前交際していた女性の夫に嫌がらせメールを繰り返し送り付けたとして、大手化粧品メーカー「ノエビア」(東京)前副社長大倉尚容疑者(43)が逮捕された事件で、女性本人にも嫌がらせメールを送っていた疑いが強まったとして、兵庫県警は23日、ストーカー規制法違反容疑などで同容疑者を再逮捕した。 

【関連ニュース】
「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも
逮捕のノエビア副社長が辞任
ノエビア子会社常盤薬品工業とは「別会社」=常盤薬品
ノエビア副社長を逮捕=女性の夫に嫌がらせメール

JR北海道 新幹線に貨物車丸ごと搭載…研究車両公開(毎日新聞)
看護師の業務拡大「大きく動き出した」―医福労部会(医療介護CBニュース)
大麻事件摘発の少年「たばこの延長で…」 大阪府警調書分析(産経新聞)
乱気流、成田着の米ジャンボ機でけが人か(読売新聞)
【土・日曜日に書く】産経デジタル取締役営業本部長・井口文彦(産経新聞)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
リンク
競馬サイト
情報商材レビュー
サイドビジネス
探偵事務所
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
selected entries
archives
recent comment
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    みっくみく (08/26)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    ばいきんまん (06/13)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    リア充 (05/14)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    リンデル (01/18)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    桃医 (01/12)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    オリンキー (01/05)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    ナーマソフト (12/26)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    まろまゆ (12/22)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    きんちゃん (12/17)
  • <インサイダー取引>あおぞら銀元行員を不正利益で追起訴(毎日新聞)
    夜沢課長 (12/09)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM